家を新築する際、多くの方が工事の安全を祈願して地鎮祭を行います。私のお施主だけでしょうか?地鎮祭を行った家の方が、完成後において不幸やトラブルが少なく、しなかったお施主のほうが不幸、トラブルが多いのはなぜでしょうか?地鎮祭は、家の建設における重要な儀式であり、家族の安全と幸福を願うものです。
積水ハウスの社員のころ建売で起こった悲劇
積水ハウスに入社して2年目のころ 広島市南区で建売の分譲があり買い手が決まって引き渡し前に起こった事件 建売なんで地鎮祭は行いません。その頃はペアガラスも普及していない時代で高気密高断熱の今、ほとんど付けなくなったジャロジー窓がはやりでした。この窓の難点は外からガラスを外せて家の中に入ることができます。事件の起こった日は雨でした。家出少年がこのジャロジー窓のガラスを外して家の中に入り雨宿りしてたのです。その次の朝、換気のため建売の窓を開けに行きましたところ泥が床についているではありませんか。誰かが入り込んだ形跡があります。警察を呼び、家の中を調べてもらっていると少年が天井に隠れていて警察に捕まりました。
女子高の先生 痴漢行為の冤罪で懲戒処分
お施主様は名門の女子高の音楽の先生 家を引き渡し1年後生徒の親から娘を痴漢されたと訴えられ冤罪の主張が通らず懲戒処分
引き渡し1年後実家の家業を継ぐために家を手放すことに
お施主様は大手企業のサラリーマンで実家はタクシー会社で兄が社長をしていました。兄がくも膜下出血で半身不随になり急遽会社を継ぐために実家に戻ることに
引き渡し3年後娘さんが亡くなりその3年後奥様が亡くなりその1年後、隣のアパートを解体中足場が倒れ家に損害
地鎮祭とはそもそも
地鎮祭とは床鎮目の儀式と呼ばれるものです。施主が工事の安全を祈願して行うとされています。なので工事が安全に行われて、建物が完成すればそれで終わりのような気もしますが、わたしのお施主様だけなのでしょうか、なぜか地鎮祭をしなかったお施主様だけ土地神様がおこったのでしょうか、事故が多かったのですね。
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